トマトの薄切りで研ぎのチェック

 
宮崎県産トマト 

研ぎのチェックを紙でやっていましたが、やってみたいのはやっぱりこれ。

熟れたトマトの薄切りです。皮が薄くなかはブヨブヨなので、ナイフの切れ味を試すには最高の食材です。これがやりたくて 1個 178円のトマトを買ってしまいましたよ(笑


革砥を使ってみた

 
432円の革砥 

作製した革砥を使ってみました。

使い方は簡単で、フェルトに青棒(研磨剤)を適当に塗りたくり、その上で刃物を数回撫でるだけです。


革砥の作製

 
革砥の材料 

仕上げ用の砥石で研ぎ終わったあと、フィニッシュに使いたい革砥。

革砥とは革へ研磨剤を擦り込んだもので、散髪屋さんがカミソリをシュッシュと研いでいるあれです。アマゾンで物色していたところ、これ作れるんじゃね? となり、ダイソーへ行ってみたら全ての材料が揃いました。

取っ手付きの小さな木のまな板があったので、これに両面テープでフエルトを貼り付けて作ります。研磨剤(青棒)がいい感じに保持できて柔らかくクッションが効いているので、革の代わりになるはず。


発掘したペティーナイフ

 
2本発掘 

実家のキッチンを探索しているとペティーナイフを発見。

刃が丸くなっており、全く切れません。研いだ跡はあるのでそれなりに使い込んでいたはずですが、なんでしまい込んでしまったんだろう。
もったいないので復活させます。研ぐの楽しいし(笑


二段刃

 
練習用ペティーナイフ 

研ぎの技術がある程度安定してきました。

ひたすらシャープなナイフにするのも楽しいのですが、実用的な研ぎも覚えないとなのです。それが二段刃の仕上げ。


研ぎの補助具

 
板とホルダー 

ハマってしまった刃物の研ぎ。

その環境を整えるためにホームセンターで台になる板と砥石のホルダーを買ってきました。これで抜群に研ぎやすくなるはず。