VMWare Player 復活

VMWare Player + Windows 7 Pro x64 

新 PCで動作しなかった VMPlayer。

諦めて代わりに Hyper-V を使っていたのですが、どうにもストレス。サーバーをインストールして貸し出すなどの用途には最適なのでしょうが、私の利用目的にはさっぱり合いませんでした。なによりも Hyper-Vを使ったあとは必ず NumLockが OFFになるというクソ仕様。回避方法がなく、VMWareの使いやすさが恋しくなる一方。

そして様々な設定を試してようやく VMWareで OSの起動ができるようになりました。やった!

久しぶり!VMWare! さよなら Hyper-V!


データの三重化

バックアップスケジュール 

PCを新しくしたのを機に、ローカル + バックアップの 2重化から 3重化へ。

もう何十年も前のことなのですが、ファイルサーバーの故障で全てのデータを失った経験があり、神経質になるほどバックアップには気を使っています。

これまでの 2重化でも割りと安心していたのですが、ローカルとバックアップ先の HDDがほぼ同時期に故障するなんて事もあり得るわけで、ほとんどあり得ない事態にも対応するために 3重化を決意しました。

具体的には毎日物理的に別の HDDへ 1日交代でバックアップを実行する。これならメイン PCの負担も軽いし、最悪でも 2日前のデータでロールバックできます。

これで安心度 99%になりました。


HDDの発熱

サーバーのHDD群 

メインマシンから切り離してファイルサーバー用にしたHDD。

サーバーには CrystalDiskInfoを常駐させており、温度が上がると警告音を発するのですが、コピーに時間がかかると警告音が頻繁に鳴ります。チェックするとコピー先にした HDDが 59度という高温になっていました。

数時間もコピーするってのは今だけの特殊な状況ですが、気温が上がる夏場が怖いのでなんらかの空冷の仕組みを作ろうかと考えています。


モニターアームの検討

雑な設置 

机上に置けないモニターが雑な配置になっています。

こうなると欲しくなるのがモニターアーム。Amazonで色々見ているのですが、すぐに買えずにいます。欲しいけど何故か躊躇する。なんでだろ。

そこまで高額じゃないのに買うのを躊躇う。こんな心境で買っても嬉しいはずはないので、買いたいという強い欲求が出るまで我慢しようと思います。


サーバー2台のSSDを交換

サーバー2台のSSDを交換

サーバー2台のSSDを 64GBから 128GBへアップグレードします。

手持ちの遊んでいた 64GB SSD x 2 を使っていたのですが、OSのインストールだけで 30GB近く使っています。ここへ SQL-Serverやら必要なソフトを入れて運用していくとワーク領域が足りなくなるのは必至なので、早めに交換しておこうと思います。

とは言っても開発用テストサーバーなので大量のデータを保管するでもなし。500GBにしても無駄に広いだけなので、128GBもあれば十分です。

テスト用サーバーを仮想環境から実PCへ移行したおかげで、ちと散財気味です。


WUXGA vs FHD

縦方向 120ドットの差 

初めて買った液晶モニターは MITSUBISHIの Diamondcrysta RDT241W でした。

WUXGA(1920×1200) という仕様で、おそらく 10年以上は使ったと思います。それがいきなり点灯しなくなり、大急ぎでハードオフへ走り、間に合せで買ったのが Diamondcrysta RDT233WLM です。

1920×1200 という解像度から 1920×1080 へダウンしたので凄く狭く感じたものです。そしてその RDT233WLM も調子が悪くなり、たまにですが電源ボタンを押しても点灯しないという症状がありました。

突然使用不能になるかもしれないという恐怖でまたハードオフへ走り hp Z Display Z24i を調達し、それをメインモニターにして RDT233WLM はセカンダリモニターにしました。

Z24i は初めて使った RDT241W と同じ WUXGAという解像度で、縦 1080へ慣れてしまっていた私にはとても広く感じたものです。

左が WUXGA で右が FHD(1920×1080) のスクショです。たった 120ドットの差ですが、改めて比べてみるとびっくりの差!

動画視聴が主目的なら画面いっぱいに表示される FHDモニターの方が気持ちよく見られますが、それ以外なら WUXGAの製品を買ったほうが幸せになれますね。