さすがの切れ

 
まずは研ぐ 

包丁(ナイフ)を買ったらまずは砥ぐ。

メーカー出荷時の状態が一番切れると思う方もおられますが、全く違います。殆どがグラインダーを使った機械砥ぎなので、本来の切れは封印されています。

その縛りを解き放って包丁やナイフの性能を引き出すには丁寧に研ぎ上げることですね。


防水処理

 
柄と刃の隙間 

前回購入した包丁同様、これにも防水処理を施します。

処理するのは柄と刃の接合部です。ここから水が侵入して間違いなく錆びるので、ここをパテ埋めしてしまいます。


ハガネの包丁(小)

 
土佐刃物 包丁 黒打ち 柳刃包丁 白鋼 1号 105mm 

先日購入したハガネの包丁のキレに感動したので、小さいのも欲しくなりました。

フルーツを切ったりハムやウィンナーを切ったりするのは小さなナイフ(包丁)の方が取り回しがいいですもんね。


#3000仕上げ

 
ナニワ QA-0122 

少しキレが落ちたなと思ったら #3000だけで研いでもいい感じ。

家庭では月イチ程度 #1000ぐらいからガッツリ研いで刃の形を整え、数日ごとに仕上げ砥で軽く研ぐというメンテで十分な感じですね。


DQW

 
ドラクエウォーク 

散歩のお供にドラクエウォーク。

友人が「誰かやってる?」とつぶやいたのでその存在を知りました。9月にリリースされていたのですね。遅ればせながらプレイし始めましたよ。


会報12月号の出稿

 
リュウキュウルリモントンボ 

毎月15日は会報の表紙を飾る写真の締切日です。

12月号はトンボの回なので、生活圏ではまず見かけない美しいトンボを紹介しました。