包丁まな板スタンドへ取り付ける
壁への貼り付けを諦めてスタンドにすべく、ダイソーでベースを買ってきました。
まな板用のワイヤーが邪魔ですね。切断しても強度に問題なさそうなので、おりを見て切ってしまおうと思います。
壁への貼り付けを諦めてスタンドにすべく、ダイソーでベースを買ってきました。
まな板用のワイヤーが邪魔ですね。切断しても強度に問題なさそうなので、おりを見て切ってしまおうと思います。
包丁のホルダー部が完成したの図。
あと 1本挿せるので、9本挿せるホルダーになりました。端材で作った割には良い出来になったと思います。早速予定の場所にセットしようと思ったら…
包丁を裸のままそこらに放っておくと危険なので包丁スタンドを作ります。
適当な端材があるので、これらを組み合わせて作りますよ。木材の厚みは 11mm, 5mm, 3mmです。壁に貼り付けても柄の部分が壁につかない様、背面の木材は 11mmを使います。
キレを堪能したので、少し見栄えを良くしようと思います。
写真でも分かるとおり、切り刃の光り方にムラがあります。これは切り刃が平面ではないため、砥石を当てても磨かれないせいですね。
柄の水分侵入を防いだので砥ぎおろしました。
購入直後はグラインダーで鈍角に研がれていました。新聞紙を切ってみるとそれなりに切れますが、ハガネ本来のキレではありません。
ということで、自分好みの角度に修正するために荒砥(#320)から始め、#1000, #3000, #6000、最後は革砥で仕上げました。