砥石をメンテナンス

 
面直しの準備 

昨日紹介した包丁ですが、納得いくまで 5回ほど研ぎ直しました。

刃の黒幕とその他の砥石をフル動員し、思いっきり時間をかけて研いだので面直しをします。砥石は平らじゃないと綺麗な刃は付きませんからね。

面直し中に平面をチェックするため、鉛筆で適当に落書きしておくとわかりやすいです。


切り刃に難あり

 
切っ先付近に注目 

昨日記事にした包丁を早速研いだのですが…

仕上げまで終わってからまじまじと見てみると、切っ先から 7mmほどのところが変です。ここだけ砥石が当たっていません。グラインダーを当てすぎて大きく削ってしまったんでしょうか。試し切りをしてみると、この部分だけ切れませんね。

ということで、#120の荒砥を使って修正します。


包丁を頂きました

 
頂いた包丁 

研ぐのが好きだと刃物が集まってくるのか?

友人から数回使用しただけの包丁を頂きましたよ。しかもハガネの包丁を。これは嬉しい!


革砥用コンパウンド

 
99工房のコンパウド 

革砥に使っている最終仕上げ用のコンパウンドを買いにホームセンターへ。

お気に入りは「99工房のコンパウンド(極細)」で、青棒やピカールよりも滑らかに仕上がります。もう少しで使い切るので、なくなる前に補充します。


革砥最高!

 
番手違いの革砥 

包丁(ナイフ)の仕上げに、もはや欠かせない革砥。

革砥をかけるのとかけないのとでは切れ味に雲泥の差が出るので、研いだあとは必ず使います。

少々キレが落ちて研ごうかどうか迷ったナイフ 2本。これを番手が荒い革砥から順にかけて切れをリカバリーしました。


包丁スタンド2

 
工作用木片で簡易工作 

工作机の上に放置してあった木片で包丁スタンドを作ってみた。

3cm立法の木片なので高さと間隔がいい感じになりました。木片をグルーガンでくっつけただけなのですが、使い勝手は最高に近いですね。