砥石台の撤去

 
破壊の準備 

砥石ホルダーを所有しているので、砥石付属の台が邪魔なのです。

砥石が薄くなってから外そうとすると衝撃などのアクシデントで割れそうなので、厚みがあるうちに外してしまおうと思いました。

ミニルーターで樹脂を切ってしまおうと思い準備したのですが、強引に引き剥がそうとするとわずかに隙間ができます。これはなんとか外れるのでは?


砥石の変遷:刃の黒幕

 
刃の黒幕 

最終的にシャプトンの刃の黒幕シリーズに行き着きました。

とても評価が高いので使ってみたいと思っていましたが、なにせ高価。日本のメーカー製(普及型)と比べると価格が 1.5~2倍もするのです。


砥石の変遷:日本のメーカー

 
#150 – #6000 

何度も研いでいると気になってくるのが砥石の性能。

中華製のコンビ砥石ではなく日本のメーカー製砥石が使いたくなりました。まずは研ぎの中心になる KINGの #1000を買って使ってみたのですが、その結果あっという間に #150 – #6000 までラインを整えてしまいました。

研ぎ感というか研ぎ味というか、とにかく滑らかなのです。手に伝わる感触で粒度も安定しているのが分かるほど違いました。はやり日本の専業メーカー製砥石は質が違いますね。

#150 藤原産業、#400 貝印、#1000 KING、#3000、ナニワ、#6000 KING というラインナップで、5本買って約 8500円コースでした。


砥石の変遷:入門編

 
コンビ砥石中心 

刃物研ぎが趣味になって数ヶ月。

YouTubeで刃物研ぎを見ているうちにやりたくなり、素人なりに調べて荒砥から仕上げ砥石まで揃えました。現在手元に残っている初代の砥石がこの 3本です。3本の合計は 5000円ぐらい。

#1000/#4000、#1000/#6000というコンビ砥石も持っていましたが、扉絵の番手があれば良いと思い、2本とも友人に差し上げました。


接着し直し

 
やり直し 

砥石と木の台をグルーガンで接着したら取れてしまった。

木材や石とは抜群の相性なのに、水に浸したら砥石側から剥がれてしまいました。再利用を考えて剥がしやすいグルーガンで処理したのですが失敗しましたね。


会報10月号の表紙出稿

 
リュウキュウハグロトンボ 

毎月出稿している会報の表紙を飾る写真。

10月号はトンボの回で、生活圏ではまず観察できないリュウキュウハグロトンボを紹介することにしました。輝くボディーが美しいトンボですね。