既に面直し用の #400/#1000 のダイヤモンド砥石を持っています。
それに加えて #120/#180 のダイヤモンド砥石を調達しました。荒砥には #120ぐらいの番手じゃないと無理があると感じたからです。
既に面直し用の #400/#1000 のダイヤモンド砥石を持っています。
それに加えて #120/#180 のダイヤモンド砥石を調達しました。荒砥には #120ぐらいの番手じゃないと無理があると感じたからです。
砥石の理想は常に平面が維持されていることです。
一度でも砥ぐと必ず凹む場所ができるので、可能であれば砥ぐ前か後に面直しをし、更には研いでいる途中にも面直しするのが理想的。
しかし頻繁に面直しをすると砥石の厚みがガンガン減ってしまうので、0.5mm程度の凹みまでは許容していました。スケールを当ててカッターの刃が通る程度の凹みです。シャプトンの 12000番なんて、面直しで 1mm削ると 360円捨てる事になるので、頻繁に面直しするのはちと辛いのです。
そして最近は 0.5mm程度だと大きな凹みに感じられるようになったため、もう1段狭いタイミングで面直しすることにしました。
名倉砥石もどきは砥石の目詰まり解消(ドレッシング)用。
目詰まりしたときにこれで軽くこすり、砥石のパワーを復活させるために作りました。買うと高いので、不要になった砥石を再利用しましたよ。
本気の砥石ホルダーは洗うのがちょっと面倒なので、簡易なものを作製しておきます。
ありあわせの材料で作れそうなので、7mmと 9mm厚の板から 2サイズ切り出し、ベースに何かに付属していたゴムシートを貼り付けます。
シャプトンの刃の黒幕には砥石ケースが付属しています。
ゴム足がついていて砥石台になったり、ピッタリ重ねて保存できたり、下部はメッシュになっていて湿気がこもらない様になっていたりとよく考えられているケースなのですが、ケースに入っているとサッと使えないのでやっぱり要りません。
ということで、ダイソーで竹製の皿立てを 2個買い、それをグルーガンで連結して砥石立てにしました。
超音波洗浄機を持っているのですが…
保管場所からの移動と使い終わったあとのクリーニングが面倒なので、過炭酸ナトリウムを使って洗浄しています。
過炭酸ナトリウムを使うと発泡パワーに加え、殺菌・消毒までできますからね。金属への影響があるので、ステンレス以外の素材が使われているとNG。