SP500 de 鬼ピン

 
SP500 de 鬼ピン

20141006-1

SP500を使う上で最も大事なのは、何をおいてもピント。

通常の屈折式レンズだとわずかなズレがあっても軽くシャープネスを掛ければジャスピンに見せる事ができますが、レフレックスレンズはNG。
100m先でも極々わずかなズレで捨てる画になります。扉のアオサギまでは目測で 100m強。
130mぐらいだと思いますが、これだけ離れていてもピント面はわずかです。


SP500 de 接近戦

 
SP500 de 接近戦

20141005-1

昨日は80m程離れた被写体を紹介しましたが、今回は 10m以内の被写体。

野鳥の撮影は寄ってなんぼ。超望遠レンズで近接撮影出来ると幸せなのであります。
遠くにいるときは DA★300を使って精細な画からの切り出しに期待し、近づいて来ると SP500に変えてど迫力の画を狙うのがマイブーム。
ファインダーに収まらず、全身が撮れない状態になると興奮度マックスの大万歳です!(笑)
遠いから SP500ではなく、近いから SP500という使い方が面白い。
DA★300と SP500のコンビだからなのですが。

扉のタカブシギくん、イイ感じです。


SP500 de ダイシャクシギ

 
SP500 de ダイシャクシギ

20141004-1

今回の主役はダイシャクシギくん。

この海岸では良く見かける種で、ここ 1ヶ月は行くと必ず見ております。
ちょっと臆病で、30mより寄れたことがありません。
野鳥撮影は寄ってなんぼ。 いつも「だるまさんが転んだ」で遊んで貰っています(笑)

ちなみにこの時の距離は 80m程でしょうか。原画を 1/2 までトリミングしております。


SP500 de セイタカシギ

 
SP500 de セイタカシギ

20141003-2

2記事飛びましたが、SP500の記事を続けます。

なんせ現像済み SP500の画が大量にあるので、シリーズ化しないと消化できない(笑)
それぐらい使い込んでいるレンズなんですね。最近はDA★300よりも使っております。


No.174 アマツバメ

 
No.174 アマツバメ

20141002-1

ライフリスト No.174 はアマツバメです。

海岸でシギチの飛翔を撮っていたら、その後から高速飛行する野鳥がいた。
真っ黒なのでツバメか? と思ったらデカイ。 それに速い! あいつか!
とりあえず SP500を向け、フォーカス位置を変化させながら数枚撮影しました。
予想外の被写体だった事もあり、平常心で撮れずにピンボケ連発です。
1枚だけどうにか識別できる程度に撮れましたが、他のカットは残念ながらボツ。
こんな大事なときになんで手には SP500なんだーーー(笑)


シギのネタを2つ

 
シギのネタを2つ

20141001-1

今期初確認のオグロシギです。

遠かったので限界までトリミングしましたが、わりと解像していますね。
トマホークさまさまです(笑)

SP500で記事を繋げたかったのですが、初確認情報などがあるので、間に 2記事挟みます。
他所のコメントでネタ振りをしたので、それも書きたかったし(笑)