SP500 de 接近戦

 
SP500 de 接近戦

20141005-1

昨日は80m程離れた被写体を紹介しましたが、今回は 10m以内の被写体。

野鳥の撮影は寄ってなんぼ。超望遠レンズで近接撮影出来ると幸せなのであります。
遠くにいるときは DA★300を使って精細な画からの切り出しに期待し、近づいて来ると SP500に変えてど迫力の画を狙うのがマイブーム。
ファインダーに収まらず、全身が撮れない状態になると興奮度マックスの大万歳です!(笑)
遠いから SP500ではなく、近いから SP500という使い方が面白い。
DA★300と SP500のコンビだからなのですが。

扉のタカブシギくん、イイ感じです。

エリマキシギ

20141005-2

この日は天気が悪かったので、画がくすんでおります。
ISO400なのに 1/250 ~ 1/500程度でしか撮れませんでしたね。
静止した瞬間を狙えばブレずに撮れるので、今回はこれ以上 ISOを上げませんでした。

ヒバリシギ

20141005-3

10m以内で撮る野鳥は最高ですね。
前にも書きましたが、図鑑用の写真が欲しいワケではないので、尾や脚がボケてもオッケ!
更に言うとボケ表現で立体感のある画が欲しいので、尾あたりはもっとボケてもオッケ!



  1. jerry

    おはようございます。
    セイタカシギもダイシャクシギも綺麗に撮れてますね~
    やっぱりSP500って簡単に思えちゃう(^^

    トマホーク使っていても、近くで撮れる時の方がウレシイですよね。
    画角からはみ出てニヤニヤするときに幸せを感じます(^^

    1. delphian

      Jerryさん、こんにちは。

      SP500は慣れるまでが大変で、慣れたらとても難しいという
      意識は無くなりますね。 難しいは残りますが(笑)
      ファインダーからはみ出ると幸せですよね (^^

  2. bluem

    おはようございます(^^
    近いと、もうそれだけで大興奮ですよね!
    鳥の足音や息遣いも間近に感じるのは、鳥だけに鳥肌ものですw
    こちらから近付いて行って接近出来た時も嬉しいですが、鳥の方から
    近くにやって来ると、もう失神しそうになります(^^

    画面いっぱいに鳥の顔だけって写真も撮ってみたいっす♪

    1. delphian

      bluemさん、こんにちは。

      近くに勝る解像感はありませんからね。
      本日は台風の影響で荒れ模様の海だと思いますが、
      これから南部の海岸へ行ってみます。
      何か流れて来ているのを期待して(笑)

  3. teltel

    こんにちは。
    それにしても綺麗に撮れていますね。
    このレンズの魅力にどっぷりハマッてる感じぷんぷんです(笑)

    で、この3種の鳥たち・・・
    私には全部同じ種類に見えるんですけど(^^;

    1. delphian

      teltelさん、こんにちは。

      使い初めは難しいレンズですが、慣れると魅力にハマリますね。
      このレンズを初めて買ったのは 2009年の 6月でした。
      一時期手放しましたが、延べ 5年以上も使っているんですよね。
      なのでこれぐらいは撮れないとダメなのであります(笑)

      全部同じに見えますか? 慣れないと分からないだろうな~

  4. iMovie

    こんにちは
    わぁ~、迫力ある画がたくさん・・・
    見ごたえあります。
    キレキレの描写と違って、線が柔らかくて、とても味わいがある画だなぁ~
    SP500って、最短撮影距離1.7mでしたよね?
    意外と寄れんだなぁ~ と、再認識しております。

    1. delphian

      iMovieさん、こんにちは。

      超望遠を使って近接撮影するのはとても興奮するし楽しいです。
      このレンズは望遠マクロとしても使えるのですが、最近接辺りは像が甘くなるので、
      3m~ が実用域ってところかな~
      3mとは言っても 500mmという焦点距離なので、結構な像倍率があります。

  5. ask-evo

    望遠近接分かりますw

    写真を撮ってて楽しいのは、広角は風景、望遠は遠景という固定観念を払うことですねー
    マクロレンズは接写とかw

    やっぱりこれだけ大きく撮れると気持ちいいですねー

    1. delphian

      ask-evoさん、こんばんは。

      固定観念は撮影の邪魔ですね。
      近づいたら更に望遠に切り替え、離れたら全体を撮るために
      広角にするとか、いろいろやると楽しいですね(笑)