ウスキシロチョウ
早々と来年 1月号の表紙を出稿しました。
1月号の表紙はチョウなのですが、チョウはあと 2回しか紹介できないのでとても悩みました。
シャプトンの「刃の黒幕」シリーズをメインにしようと思っていたのですが…
#5000と #12000がどうにも使いづらいのです。どこがどうと言うつもりはないのですが、キングの #6000が仕上げやすいというか。
個人的な評価になりますが、刃の黒幕は #2000までにして、その上はキングやナニワを使ったほうが良い気がしています。
突然ですが洗濯の話題をひとつ。
Tシャツの首が緩まない様に洗濯時にはネットに入れていましたが、どうも汚れ落ちが悪い気がしてなりません。
そこで洗濯ネットは止めて、以前やっていた方法に戻しました。
買った包丁、まずは研ぎます。
開封状態でもそこそこ切れますが、手研ぎで仕上げてこそ本物の切れが得られます。
表側を研いでみたのですが、砥石が当たらない場所がありましたね。ま、そういうのは想定内です。安価なハガネの包丁ですからね。切り刃をガンガン研げばそのうち全面が当たるようになります。
欲しかった片刃の包丁。
心配なのは裏スキがあるかどうかです。以前友人の片刃(柳刃)を研いだ時、裏スキがなくてビックリしたことがあったのです。安価な包丁は裏スキが省略されていることもあるようですね。