砥石の話

 
Kingの#6000で仕上げ

シャプトンの「刃の黒幕」シリーズをメインにしようと思っていたのですが…

#5000と #12000がどうにも使いづらいのです。どこがどうと言うつもりはないのですが、キングの #6000が仕上げやすいというか。

個人的な評価になりますが、刃の黒幕は #2000までにして、その上はキングやナニワを使ったほうが良い気がしています。


Tシャツの洗濯

 
洗濯中なり 

突然ですが洗濯の話題をひとつ。

Tシャツの首が緩まない様に洗濯時にはネットに入れていましたが、どうも汚れ落ちが悪い気がしてなりません。

そこで洗濯ネットは止めて、以前やっていた方法に戻しました。


裏押しが変

 
早速研ぎおろし 

買った包丁、まずは研ぎます。

開封状態でもそこそこ切れますが、手研ぎで仕上げてこそ本物の切れが得られます。

表側を研いでみたのですが、砥石が当たらない場所がありましたね。ま、そういうのは想定内です。安価なハガネの包丁ですからね。切り刃をガンガン研げばそのうち全面が当たるようになります。


裏スキの確認

 
柳刃 210mm 

欲しかった片刃の包丁。

心配なのは裏スキがあるかどうかです。以前友人の片刃(柳刃)を研いだ時、裏スキがなくてビックリしたことがあったのです。安価な包丁は裏スキが省略されていることもあるようですね。


物欲を刺激する一品

 
包丁売り場 

ホームセンターに行く度に寄る売り場が包丁コーナー。

そしてステンレスの包丁には目もくれず、真っ先に見るものがあります。