Articles

海岸から移動

リュウキュウメジロ 

海岸から移動しました。

もっとゆっくりしていたかったのですが、撮影だけでなく観察すら困難なほど雨足が激しくなったのです。次は豊崎干潟へ行ってみます。

この地を離れる前に、雨宿り中のメジロさんをパチリ。


H湿地にて #1

 
サシバ 

20161202-1

定期的に巡回しているH湿地。

ここは自宅から 5分程度の距離なので、気軽に立ち寄る事ができます。お迎えしてくれたのは高い空で弧を描いていたサシバさん。久しぶりに近くで撮りたいなぁ


トウネン

 
トウネン 

20160919-1

ここは事務所から 15分ぐらいでいける遠浅で砂浜の海岸。

シギチが撮影(観察・チェック)したくなったら気軽にいけるので、とても重宝しています。扉のシギはトウネンさん。

今期初観察のシギチは豆粒程度でもとりあえず撮っておきます。そうすることで、毎年いつ頃渡ってくるのかを覚えていくのです。


チュウシャクシギ

 
チュウシャクシギ #1 

20160912-1

チュウシャクシギさんもご到着です。

この海岸には群れも来たりするのですが、毎年決まって1羽で過ごしている子がいます。その子の到着ですね。今年も元気な姿を見せてくれありがとさん。


ある公園近くの川にて

 
チュウシャクシギ 

20151219-1

時々行く公園の近くを流れる川で撮影。

ここでチュウシャクシギを見かけたのは初めてだったので、川沿いの柵に隠れながら近づきつつ、ちょっとだけ興奮気味にパシャ。

ここにチュウシャクシギが来るとは思わなかったので愛弟子ちゃんに報告したら「毎年かならず1羽だけいる」との事。そうだったのかー タイミングが合わず、会えなかっただけなのね。となるとこの川の常連なのに会えていない子もいるんだろうなぁ~


それでもいつもの子たち

 
チュウシャクシギとムナグロ 

20151113-1

A干潟で見かけた他の種をいくつか。

目視では鳥たちの姿が見えないので双眼鏡を使って端からジックリとチェックしていったところ、100m程離れた岩場で20羽ぐらいがたむろしていました。この子たちはチュウシャクシギとムナグロですね。このチュウシャクシギは恐らく毎年来ている子です。毎年必ず 1羽は確認できるので、まず間違いないでしょうね。