生物豊かな泡瀬干潟

 
生物豊かな泡瀬干潟

20140521-1

地元の干潟へ野鳥を観察しに行ったら凄い干潮だった。

遠浅なのはわかりきっていた干潟ですが、こんなにも引いているのは久しぶりに見たなぁ~
波打ち際まで300m以上はあるんじゃなかろうか。
双眼鏡で波打ち際をチェックするとシギチがチラホラしていたので、行ってみることにした。

歩いている途中、足下で黒い点々が動いていました。
なんだろうと思ってよく見ると、これまた久しぶりに見たミナミコメツキガニ。
そっかそっか~ ここはこのカニが沢山いる場所だった。40年ぶりに見たぞ(笑)

このカニ、いるところには凄い数がいて、そこを歩くと踏んづけてしまいそうなほど密集して生活しています。


5月上旬のシギチ

 
5月上旬のシギチ

20140520-1

5月も下旬に入ったので在庫の整理をしておこう。

例年 5月の半ばぐらいまではシギチの撮影をし、その後は撮影対象をチョウやトンボへシフトしていました。
しかし昨年の夏からは夏鳥を追い始め、更には冬鳥の渡り始めから撮影することにしたので、結局年中鳥を追いかける事に… いや~ 幸せです(笑)

扉の野鳥はキョウジョシギ。採餌の様子を観察するのがとても楽しい子です。


PENTAXはペンタックス

 
PENTAXはペンタックス

20140519-1

ペンタックスを使い続けて 36年。

15歳の夏に PETNAX MX を M50mm F1.7 付きで買ってもらったところから私の写真ライフが始まりました。
一時期ミノルタやオリンパスへマウントを変更しましたが、結局はペンタックスへ戻りました。私にとっては 写真機材 = PENTAX なんですね。
CANONや NIKONにも良い機種はありますが、マウントを変更したいと思えるほどの魅力は感じておりません。
写真を撮る基本的な撮影ファンクション(露出の自由度など)は PENTAXが優れているし、手が届く(買える)ところに使いたいと思わせる魅力的な単焦点レンズがキラ星のごとく揃っている。なので、今後も PENTAXを愛し、死ぬまで使い続けるでしょう。


突然増えたキアシシギ

 
突然増えたキアシシギ

20140518-1

数週間前から突然キアシシギが増えました。

春の渡りの時期なので、南から戻って来る一団なんですね。
昨年の今頃は 冬鳥のシーズン終了 としていましたが、そんな事は無かった。
旅鳥たちが通過する時期は結構な数の種が通過するのを知った今春です(笑)


シマアカモズ

 
シマアカモズ

20140517-1

当地(沖縄)ではモズ系をあまり見かけません。

姿が確認できるのは秋になってからで、見かけるのはシマアカモズばかり。
本土ではポピュラーなノーマルモズも渡って来ているはずなのですが、さっぱり見つかりません。
たまにモズ系の小鳥を見つけると「シマアカモズではありませんよ~に!」とお祈りしてから双眼鏡を覗いております(笑)


Velbon Pole Pod II

 
Velbon Pole Pod II

20140516-1

昨年の秋に導入した撮影機材を紹介します。

レフレックスレンズを使う上で最も気を使うのは何と言ってもピントとブレです。
立ち姿で構えると自身の揺れでピント合わせがとても難しくなり、その揺れでブレも誘発してしまいます。
しゃがみ込んで撮影すると揺れを抑える事が出来るのですが、それでもピント合わせは大変。
三脚に据えるとビシッと撮れるので、出来れば三脚を使いたいのが超望遠レンズ。
しかし設置やセッティングに時間がかかるので、フィールドでは使いづらい。
そのため、ほとんど手持ちで撮影しております。