アカモズを探しにいったらツメナガセキレイが確認できました。
愛弟子ちゃんのお友達バーダーさん(女性)がある海岸でツメナガセキレイとアカモズを見たとの事。ツメナガセキレイは撮影済みなので、アカモズを探しに行ったのですが、アカモズは見つからず。
でも情報通りツメナガセキレイが沢山いましたよ。確かな情報に感謝!
昨年より遅い確認ですが、スズメ目たちの渡りが確認できたのがとても嬉しい。
狙いはシギチだけじゃ無くなったぞ~(笑)
アカモズを探しにいったらツメナガセキレイが確認できました。
愛弟子ちゃんのお友達バーダーさん(女性)がある海岸でツメナガセキレイとアカモズを見たとの事。ツメナガセキレイは撮影済みなので、アカモズを探しに行ったのですが、アカモズは見つからず。
でも情報通りツメナガセキレイが沢山いましたよ。確かな情報に感謝!
昨年より遅い確認ですが、スズメ目たちの渡りが確認できたのがとても嬉しい。
狙いはシギチだけじゃ無くなったぞ~(笑)
散歩したり遊んだりするのには適さないのが干潟。
臭いが酷かったりする場所もあるので、以前は好きな場所ではありませんでした。
しかし野鳥を撮影する様になってから干潟へ行く機会が増え、今では干潟とつく地名があると積極的に行く場所になっています(笑)
※干潟はシギやチドリが大好きな場所です
いつものかわいいセイタカちゃん。
シギチの中でも特にかわいいと思うのがこのセイタカシギ。
一目見たときからその容姿に惚れましたね。
初めて見たときは「近所にこんな鳥がいたのか~~」と驚いたもので、半世紀近く生きてきて見たことが無かった鳥。
なので、「これは珍しい鳥に違い無い。滅多に見られない鳥のはず。」と思っていたら、毎年沢山来る子でした(笑)
昨日の記事でエリマキシギは雌雄のサイズ差が大きいと書きました。
扉画の鳥がそのエリマキシギで、前方を飛んで居るのががメスです。
大きさが全然違いますね。 違う種類か? と疑うほどのサイズ差です(笑)
飛んでいる姿を撮影して分かった事がひとつあります。
思ったよりも翼面が濃い色をしていると言うこと。
翼を折りたたんでいるとここまで濃くは感じません。
各地でエリマキシギが通過中の様です。当地(沖縄)でももちろん通過中。
中にはこちらで越冬する個体もいるようですが、なかなか見かけないので越冬数は少ないんじゃないかな。
エリマキシギの肩羽ですが、風が強いワケじゃないのになぜかめくれ上がります(笑)
ライフリスト No.169 はオオジシギです。
畑と畑の間にある水路でジシギが採餌していました。
一見してタシギではないと分かったので、狙っていたヤツでは無いかと思い、集中して撮影。
特徴からして チュウジシギ ハリオシギ オオジシギ のどれかなのは確定なので、帰ってからの楽しい識別が待っておりました(笑)
ちなみに タシギ チュウジシギ ハリオシギ オオジシギ はそっくりさんで、識別に頭を悩ます種です。なので、1週間かけてジックリと識別作業をしました。