キララ挿し餌卒業

 
殻付きのエサ 

20160908-1

挿し餌卒業に向けて」のその後です。

挿し餌(お湯でふやかしたあわ玉を手で与えること)を終わらせるべく 1日 3回の挿し餌を朝と夜の2回に減らしました。成鳥用の殻付きエサをついばんでいたので、お腹が空いたらそれを食べてくれるだろうとの目論見です。

予定通りというか、昼の挿し餌を抜いても体重の減少は見られなかったので、数日したら朝の 1回に減らしました。しかし大人用のエサを食べているはずなのに挿し餌を与えていた時間になるとゴハンを要求してきます。大きな声で鳴きまくったり、挿し餌を食べていた場所に立ってアピールしたり。

その鳴き声や行動が可哀想になり、ついつい与えてしまったり(笑


イソシギとコチドリ

 
イソシギ 

20160906-1

イソシギさん、ご到着。

ここはシギチを撮影している海岸のすぐ近くの田んぼ。道路を挟んだところにあります。50m四方ほどでそれほど広くはないのですが、なぜか沢山のシギチが観察できます。


アカアシシギ

 
アカアシシギ他 #1 

20160905-1

まだまだ先週(8月末)撮影分です。

先々週は 1羽のアカアシシギを見かけたのですが、その翌週には団体さんがお着きしておりました。恐らく到着したばかりの羽休み。アカアシシギは世界的に分布している種ですが、日本ではほとんどが繁殖地と越冬地の行き来で見られる種。その一部が日本でも越冬する感じでしょうか。

※北海道の一部では繁殖している

タシギ

 
タシギ #1 

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これまた定番のタシギさんもご来沖。

タシギと書いていますが実は自信なし。ジシギにはそっくりさんが 4種いて、細かくチェックしないと同定出来ないのです。しかし大まかな特徴や採餌の場所でほぼ特定できるので、イレギュラーでなければタシギでOKかと(笑


ヒバリシギ

 
ヒバリシギ #1 

20160903-1

定番のヒバリシギさんもご来沖です。

ヒバリシギはとても小さなシギで、大きさはスズメぐらい。こんな小さな体なのにシベリアから東南アジア、遠くはオーストラリアまで渡るんですよ。


アオアシシギ

 
アオアシシギ #1 

20160902-1

8月の下旬、アオアシシギさんの到着です。遠いロシアの国からようこそ沖縄へ!

日本では旅鳥とされていますが、小数は越冬します。当地でも冬の間はあちらこちらで見かけるので、結構な数が越冬しているのではないかな?