キジバトの幼鳥を保護 #1

 
キジバトのヒナ 

先週の火曜日のこと。

事務所へ出勤し、駐車場へ車を止めたら上の階のお母さんが寄って来て「ハトが動かないんです。どうしたらいいでしょう」と声をかけてきました。

※私が鳥好きで鳥に関して詳しいという事をお子さんを通じて知っているらしい

見に行ったら歩道にキジバトの幼鳥がうずくまっておりました。以前巣から落ちたキジバトのヒナを助けたのですが、その巣から 5mという距離です。この子、あの時の子じゃなかろうか。

近寄っていったら逃げようという意志はあるようでしたが動けない感じ。どうやら脚にケガをしているようです。そっと近寄って保護し、用意したダンボールへ入れて様子をみました。


南部探鳥 #6

 
セイタカシギ 

カモばかりが目につく探鳥でしたが、少しはシギチもいました。

ここは沢山のセイタカシギが越冬する池なのですが、見かけたのは一羽だけ。えええっ!です。


南部探鳥 #5

 
ハシビロガモとコガモ 

場所を移動して奇跡の池と言われている三角池へ。

海岸ではシギチを堪能できなかったのでここに期待したのですが、同様の状況でした。


南部探鳥 #4

 
オナガガモ 

首の後にある白い縦筋が特徴のオナガガモさん。

この海岸ではよく見かけますが、他の場所では滅多に見かけません。嬉しい海岸です。


南部探鳥 #3

 
ヒドリガモ #1 

シギチはほとんどいないに等しかったのですが、カモはそこそこ見かけました。

そこそことは言っても例年よりもかなり少ない感じ。

扉のカモはヒドリガモ。この海岸ではよく見かける種ですが、アメリカヒドリが混じっていないかチェックしています。


南部探鳥 #2

 
クロサギ(白色型)#1 

野鳥が少ない中、いくつかの種を撮影しました。

まずは当地では全く珍しくないクロサギの白色型。クロサギという名なのに、見かけるのは白色型が多い気がする(笑