三河白名倉を購入

 
シャプトンの砥石置き場 

いつかは本物の名倉砥石を買おうと思っていました。

アマゾンには無くて楽天かヤフオクで購入するしか無く、送料の事が頭をちらつき、なかなかポチッといけませんでした。

そしたら 9/30までの期間限定ですが、ヤフオクの 500円OFFクーポンが送られてきたので、迷わず使うことにしましたよ。


外した台の再利用

 
端切れを利用 

砥石台の撤去で外した台がもったいないので、何かに使おうと思います。

端切れの板と革があるので、研いだあとにバリを取るだけの革砥を作ってセットしておこうか。ということで、台の寸法に合わせてカットして制作していきます。


名倉砥石もどきの改良

 
スリットを追加 

不要になった砥石を切断して作った名倉砥石もどき。

砥ぐ前にこれで砥石を撫でると砥汁が出て、研ぎ始めの抵抗がなくなり、とても重宝しています。

しかし高番手の砥石に使うと水の膜で砥石と砥石が貼り付き、撫でる作業が地味に不快。それを解消するために溝を切ってみました。


低番手のダイヤモンド砥石

 
#120 / #180 

既に面直し用の #400/#1000 のダイヤモンド砥石を持っています。

それに加えて #120/#180 のダイヤモンド砥石を調達しました。荒砥には #120ぐらいの番手じゃないと無理があると感じたからです。


面直しのタイミング

 
砥石とトランプ 

砥石の理想は常に平面が維持されていることです。

一度でも砥ぐと必ず凹む場所ができるので、可能であれば砥ぐ前か後に面直しをし、更には研いでいる途中にも面直しするのが理想的。

しかし頻繁に面直しをすると砥石の厚みがガンガン減ってしまうので、0.5mm程度の凹みまでは許容していました。スケールを当ててカッターの刃が通る程度の凹みです。シャプトンの 12000番なんて、面直しで 1mm削ると 360円捨てる事になるので、頻繁に面直しするのはちと辛いのです。

そして最近は 0.5mm程度だと大きな凹みに感じられるようになったため、もう1段狭いタイミングで面直しすることにしました。


名倉砥石もどき

 
名倉砥石もどき 

名倉砥石もどきは砥石の目詰まり解消(ドレッシング)用。

目詰まりしたときにこれで軽くこすり、砥石のパワーを復活させるために作りました。買うと高いので、不要になった砥石を再利用しましたよ。