最近お気に入りの海岸です。
干潮満潮の時間をチェックして夕方に赴き、砂浜に置いたレジャーチェアーに腰掛け、鳥たちを見るのがマイブーム(笑)
腰掛けていると鳥たちも警戒しない様で、すぐそこまで来て水浴びをしたりします。
リラックスして自由に歩き回っている鳥たちを見るとホッとしますね。
最近お気に入りの海岸です。
干潮満潮の時間をチェックして夕方に赴き、砂浜に置いたレジャーチェアーに腰掛け、鳥たちを見るのがマイブーム(笑)
腰掛けていると鳥たちも警戒しない様で、すぐそこまで来て水浴びをしたりします。
リラックスして自由に歩き回っている鳥たちを見るとホッとしますね。
シギチだけでなく、スズメ目の小鳥系も続々飛来している様です。
扉の野鳥はツメナガセキレイで、毎年早めに渡ってくる子たち。
この子たちを見かける様になると、林や里山に探鳥に出かける感じです。
私にとってのツメナガくんは、秋の訪れを感じる鳥になっておりますよ(笑)
ダイシャクシギは飛んでいる姿も魅力的です。
大型のシギなので、トウネンなどのミニシギとは迫力が違います。
大きくて姿形や鳴き声が独特なので、いればすぐに分かりますね。
当地では珍しくないシギですが、見かけるとやっぱり嬉しくなります。
最近お気に入りの海岸にて撮影。
事務所から近い事も有り、夕方の散歩はここで代用するようになりました。
住宅街の近所を歩くよりも野鳥を見る方が楽しいしね(笑)
その海岸での観察を終え、帰ろうと歩いていたらダイシャクシギがいました。
4羽の群れがたたずんでいましたよ。
ライフリスト No.170 はエゾビタキです。
沖縄の野鳥という図鑑を見ていると 9-10月、3-4月にエゾビタキが観察出来るとの事。
仕事の打合せ場所の近くに野鳥の森があるので、打合せ後に行ってみたらビンゴ!
探鳥 30分ほどで見つける事が出来ました。
昨年は頑張って探しても見つける事が出来なかったのに、なんともあっさり(笑)
考えたら 9-10月はシギチばかり追っていて、他の目はついでの探鳥になっていました。
山野の小鳥系は冬鳥狙いで 11月頃から探し始めたのです。
エゾビタキも越冬する旅鳥だと思っていたのですが、そのタイミングだと遅かったんだな~
通過組はシギチだけでなく、他の種も居るということを改めて思い知りました(笑)
ライフリスト No.170 はヒメウズラシギです。
ウズラシギっぽいけどなんか小さいな。 と思いながら、とりあえず撮影。
小さくてウズラシギっぽいといえば、昨日紹介したヒバリシギが該当するのですが、顔つきがヒバリシギとは明らかに違います。
この時点では「ヒメウズラシギ」というシギがいるのを知らなかったので、「???」状態。
大きさを無視すればウズラシギと言われたら納得する程、ウズラシギにソックリです(笑)