ヒバリシギ

 
ヒバリシギ

20140910-1

ヒバリシギくんはかわいいな~ ホント、君はかわいいよ(笑)

ヒバリシギはシギチの中では最小クラスで、夏の終わりになると沢山渡って来て、春まであっちこっちで見かける様になります。
観察出来るのは 干潟・海岸・田んぼ・浅い川 という感じでしょうか。
その中で最も見かける場所は田んぼですかね。


雨の日の探鳥

 
雨の日の探鳥

20140909-1

熱帯低気圧から台風へ変わった日の探鳥。

天気が悪くても撮れるのがこれまたシギチ(笑)
雨に打たれながらもせっせと採餌するので、行けば間違い無く会える感じです。
車窓から撮れる場所だと長時間粘っても快適に撮影できるのであります。
窓を開けてレンズを外に出すので機材は濡れますが、防塵防滴のカメラ+レンズなので信頼して撮影しておりますよ。


ツバメと遊んだ

 
ツバメと遊んだ

20140908-1

久しぶりにツバメと遊びました(笑)

どうせ遊ぶなら難しい方が楽しいので、SP500を使いました。
そしてもっと楽しむ為、ツバメまで 10mや 15m縛りをしました。
意地でもこれ以上の遠方にはフォーカスを動かしません(笑)
いや~ ツバメの飛翔撮影は久しぶりだったので楽しかった~

それにしてもツバメの翼は長いですね。スズメの 1.5倍はある感じ。


RFレンズを使おう

 
RFレンズを使おう

20140907-1

難しいからこそ楽しいのがRFレンズ。(RF = レフレックス)

F8という暗いファインダーで MFだし、自身の揺れでファインダーはぐらぐらだし。
同じ焦点距離の屈折式レンズに比べて被写界深度が薄いので、ピントは恐ろしくシビア。
初めて使うとレンズの性能を疑い、「このレンズ、まともに写るのか?」と思うはず(笑)

扉の野鳥はヒバリシギで、スズメぐらいの大きさのシギです。


ツメナガセキレイ到着

 
ツメナガセキレイ到着

20140906-1

アカモズを探しにいったらツメナガセキレイが確認できました。

愛弟子ちゃんのお友達バーダーさん(女性)がある海岸でツメナガセキレイとアカモズを見たとの事。ツメナガセキレイは撮影済みなので、アカモズを探しに行ったのですが、アカモズは見つからず。
でも情報通りツメナガセキレイが沢山いましたよ。確かな情報に感謝!
昨年より遅い確認ですが、スズメ目たちの渡りが確認できたのがとても嬉しい。
狙いはシギチだけじゃ無くなったぞ~(笑)


干潟はいいね

 
干潟はいいね

20140905-1

散歩したり遊んだりするのには適さないのが干潟。

臭いが酷かったりする場所もあるので、以前は好きな場所ではありませんでした。
しかし野鳥を撮影する様になってから干潟へ行く機会が増え、今では干潟とつく地名があると積極的に行く場所になっています(笑)
※干潟はシギやチドリが大好きな場所です