いつもの T海岸でチュウシャクシギの飛来を確認しました。
昨年は 8月10日に撮影しましたが、今年は 7月31日の撮影。
この子たちも割と早く到着する種だったんですね。
今回は 5羽の群れで、集合写真を撮りたかったのですが、なかなか集まってくれない。
4羽 + 右下に 1羽いるのが分かりますかね。
あ、飛んでいるのはキアシシギです。キアシシギもかなり増えており、20羽以上いました。
いつもの T海岸でチュウシャクシギの飛来を確認しました。
昨年は 8月10日に撮影しましたが、今年は 7月31日の撮影。
この子たちも割と早く到着する種だったんですね。
今回は 5羽の群れで、集合写真を撮りたかったのですが、なかなか集まってくれない。
4羽 + 右下に 1羽いるのが分かりますかね。
あ、飛んでいるのはキアシシギです。キアシシギもかなり増えており、20羽以上いました。
沖縄の海は青にあらず碧なのである。
その碧が素晴らしく輝く場所があり、二匹目のドジョウを狙って愛弟子ちゃんと行きました。
扉はその場所をDA★300で切り撮った画ですが、手前が深い碧に染まっています。
その場所が影になっているからだとは思うのですが、ここは特別深い碧のような気がします。
渡りの開始を実感する野鳥、タカブシギの飛来を確認しました。
冬の間中見かけるのであまりありがたみを感じ無い種ですが、環境省レッドリストでは「絶滅危惧II類(VU)」となっています。
「国際自然保護連合(IUCN)により、レッドリストの軽度懸念(LC)の指定を受けている。」との事なので、世界的に見ると稀少な種になるのですね。
南部探鳥の続きです。
この海岸に行くと確実にクロサギを見ることができます。何度も行っていますが、クロサギがいなかった事は一度もありません。
白色型も沢山いるので、未撮影種のカラシラサギかもしれないと、毎回ジロジロチェックしております(笑)
台風10号が八重山地方に接近する頃、本島南部へ探鳥に行きました。
中部地域で沢山のシギチが見られたし、台風に運ばれてきた迷鳥がいるかもしれないという期待もあったので、愛弟子ちゃんと行ってきました。
でも出発に手間取り着くのが遅くなったため、満潮時にあたってしまった…
満潮だとシギチたちはどこかに行ってしまうので、望む探鳥は出来ませんでした。
それでも数種はいたので、坊主は避けられましたよ(笑)
初撮影では証拠写真だったツバメチドリのリベンジができました。
沖縄では小数のツバメチドリが繁殖している様で、その繁殖地を探し回っておりました。
中部地域での候補を 2ヶ所に絞ったのですが、それでも広範囲。
1ヶ所は開発が進行していてあまり期待できず、もう 1ヶ所は離島レベルの情報(笑)
その離島へ何度も足を運び、広大な畑を探し回ってようやく撮影できました。