露出過多なウグイスさん
一般的には「藪に隠れて出て来ず、声はすれども…」がウグイスでしょうか。
しかし冬だけは違いますね。毎年の事ですが、この時期のウグイスは凄い露出度です。
当地(沖縄)には冬に渡ってくるウグイスもいるため、他の地域とは条件が違うのかもしれませんが、この時期には頻繁に目にしますよ。
一般的には「藪に隠れて出て来ず、声はすれども…」がウグイスでしょうか。
しかし冬だけは違いますね。毎年の事ですが、この時期のウグイスは凄い露出度です。
当地(沖縄)には冬に渡ってくるウグイスもいるため、他の地域とは条件が違うのかもしれませんが、この時期には頻繁に目にしますよ。
冬になると日本では普通に見られる(と書かれている)ジョウビタキ。
しかし、当地(沖縄)では普通では無いのです。
6年ほど野鳥撮影をしていますが、見かけたのは今回で 5~6回目ぐらいかな?
2015年度の初撮りに行った時のこと。
ま~ ツグミを良く見かけること!
当地にはそれほど飛来しない種だと思うのですが、この日だけで 8回も見かけました。
スネ夫チックなコウライアイサさん。
この画は 50m程度の距離で撮影したものをトリミングして掲載しています。
どアップで撮りたかったのですが、物理的に近づきにくかった事と、なんせ敏感。
50mも離れていているのに警戒していましたね。
ライフリスト No.183 はコウライアイサです。
1ヶ月以上前から飛来しているのは知っており、何度か行ったのですがタイミングが悪かった様で撮影出来ませんでした。
この日も「いるといいな~」程度の期待度で行ったのですが、ようやくのご対面でしたね。
当地のメジロは本土のメジロとは違う種です。
リュウキュウメジロは奄美大島以南の南西諸島に分布しており、脇腹に色が付いていないのが特徴でしょうか。冬になるとメジロ(基亜種)も渡ってくるので、桜の季節には 2種類のメジロを見ることができるんですよ。