変わり映えのしないメンバーですが、来たからには撮っておきましょっ
中央にいるのがウズラシギさんで、右側の子はタカブシギさん。ここでは見慣れた子たちなので、野鳥を見つけた時の高揚感やドキドキは全くありません(笑)
変わり映えのしないメンバーですが、来たからには撮っておきましょっ
中央にいるのがウズラシギさんで、右側の子はタカブシギさん。ここでは見慣れた子たちなので、野鳥を見つけた時の高揚感やドキドキは全くありません(笑)
畑地帯の中央を流れる水路を覗いてみると 30羽程のシギチがいました。
少ないながらもここに集まっていましたよ。シギチたちは泥質で開けた浅い水場を好むので、こういう場所は必ずチェックします。
畑地帯へ入ると遠くで動く大きめの野鳥を発見。
双眼鏡で覗いてみるとサシバの様でした。頭が盛んに足元へ行くので、何かを捕って食べている最中ですね。ここでは毎年沢山のサシバが越冬しているのですが、この日は一羽しか見かけませんでした。サシバすらいないのか!
昨日はあいにくの天気でしたが、予定通り野鳥天国(中部の畑地帯)へ行きました。
ここを野鳥天国と名付けたのは信じられない程の野鳥が観察できるから。初めて訪れたとき、鳥の多さ(数、種とも)に激しく感激したものです。
その畑で出迎えてくれたのはハクセキレイさん。ここには毎年凄い数のハクセキレイがやって来ます。出迎えご苦労さん!(笑)
普天間基地近くの公園で探鳥していると突然爆音が轟き、木の影からこいつが飛びだした。
オスプレイがとんでもない低空を飛んで来ましたよ。300mmのノートリミングでギリギリ収まる距離で、この後更に近づいてきて頭上を通過しました。3機が連なって飛んで来ましたが、全機を収める事はできませんでした。慌てて撮ったので SSを調整する余裕がありませんでしたね。
そうだった。ここは普天間基地の近くだった。それでは見晴らしのよい展望台に上って基地を覗いてみようか。
A干潟で見かけた他の種をいくつか。
目視では鳥たちの姿が見えないので双眼鏡を使って端からジックリとチェックしていったところ、100m程離れた岩場で20羽ぐらいがたむろしていました。この子たちはチュウシャクシギとムナグロですね。このチュウシャクシギは恐らく毎年来ている子です。毎年必ず 1羽は確認できるので、まず間違いないでしょうね。