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5月上旬のシギチ

 
5月上旬のシギチ

20140520-1

5月も下旬に入ったので在庫の整理をしておこう。

例年 5月の半ばぐらいまではシギチの撮影をし、その後は撮影対象をチョウやトンボへシフトしていました。
しかし昨年の夏からは夏鳥を追い始め、更には冬鳥の渡り始めから撮影することにしたので、結局年中鳥を追いかける事に… いや~ 幸せです(笑)

扉の野鳥はキョウジョシギ。採餌の様子を観察するのがとても楽しい子です。


戻り組たち

 
戻り組たち

20140416-1

1ヶ月程前から南の方からツバメたちが戻りつつあります。

しかしすぐに本土に向けて旅立つので、戻るというのは変かな。
この子らはこちらでも小数が越冬しますが、ほとんどはフィリピンやマレー半島、遠くはオーストラリアまで渡ります。
シギやチドリもそうですが、小さな体なのにもの凄い距離を旅するんですね。
渡りの途中、海上で力尽きるという事もあるはずなので、命がけの旅でもありますね。


狭い土地の奪い合い

 
狭い土地の奪い合い

20140323-1

ある日の A干潟での光景です。

ここはそこそこ有名な探鳥地なので、シギチが結構観察できます。
遠浅な地なのですが、潮が満ちてくるとこんな光景が見られます。
僅かに水面に出た岩へ大避難かな(笑)

扉の野鳥はキアシシギとキョウジョシギ。
キアシシギたちはキョウジョシギを受け入れていました。
シギチは仲がいいですね (^^


在庫の棚卸し

 
在庫の棚卸し

20140320-1

やばいやばい。 冬鳥の在庫を抱えているのに春になってしまった(笑)

ということで、現像は済んでいるのに貼っていない写真で記事を書きます。
扉の鳥はキョウジョシギさん。冬羽は地味ですが、夏はなかなか派手な服を着ます。
採餌する様子が面白いので、見かけるとしばらくは観察する子です。