5月上旬のシギチ
5月も下旬に入ったので在庫の整理をしておこう。
例年 5月の半ばぐらいまではシギチの撮影をし、その後は撮影対象をチョウやトンボへシフトしていました。
しかし昨年の夏からは夏鳥を追い始め、更には冬鳥の渡り始めから撮影することにしたので、結局年中鳥を追いかける事に… いや~ 幸せです(笑)
扉の野鳥はキョウジョシギ。採餌の様子を観察するのがとても楽しい子です。
5月も下旬に入ったので在庫の整理をしておこう。
例年 5月の半ばぐらいまではシギチの撮影をし、その後は撮影対象をチョウやトンボへシフトしていました。
しかし昨年の夏からは夏鳥を追い始め、更には冬鳥の渡り始めから撮影することにしたので、結局年中鳥を追いかける事に… いや~ 幸せです(笑)
扉の野鳥はキョウジョシギ。採餌の様子を観察するのがとても楽しい子です。
1ヶ月程前から南の方からツバメたちが戻りつつあります。
しかしすぐに本土に向けて旅立つので、戻るというのは変かな。
この子らはこちらでも小数が越冬しますが、ほとんどはフィリピンやマレー半島、遠くはオーストラリアまで渡ります。
シギやチドリもそうですが、小さな体なのにもの凄い距離を旅するんですね。
渡りの途中、海上で力尽きるという事もあるはずなので、命がけの旅でもありますね。
ある日の A干潟での光景です。
ここはそこそこ有名な探鳥地なので、シギチが結構観察できます。
遠浅な地なのですが、潮が満ちてくるとこんな光景が見られます。
僅かに水面に出た岩へ大避難かな(笑)
扉の野鳥はキアシシギとキョウジョシギ。
キアシシギたちはキョウジョシギを受け入れていました。
シギチは仲がいいですね (^^
やばいやばい。 冬鳥の在庫を抱えているのに春になってしまった(笑)
ということで、現像は済んでいるのに貼っていない写真で記事を書きます。
扉の鳥はキョウジョシギさん。冬羽は地味ですが、夏はなかなか派手な服を着ます。
採餌する様子が面白いので、見かけるとしばらくは観察する子です。