革砥のサイズ修正

加工前 

数日前に材料費 432円で作製した革砥。

これを使うとナイフのキレがすごく良くなるので、仕上げには欠かせないアイテムになりました。

しかし有り合わせの材料で作ったため、少々大きいのです。刃は弧を描いているし斜めに撫で付けるので、幅は 6cm – 10cm 程度が適当な感じです。

切断ライン

ということで、幅 15cmの板の左右 3cmずつ切り落として幅 9cmにします。

フェルトをカット

ノコギリで切る時に邪魔になるので、先にフェルトと両面テープをカットしました。

この面をアートナイフでカットする時に分かったのですが、結構簡単に刃が食い込むのです。

アートナイフで切断

もしかしたらそのまま切れるんじゃないか? と思い、スケールを当てたまま何度か刃を滑らせていると切断できてしまった。

うーむ、アートナイフ恐るべし!

切断完了

左右とも落とすのに掛かった時間は 10分以内。板が柔らかかったということもありますが、ビックリするほどの切れ味です。

有効サイズ 18cm x 9cm

切断面の角で怪我をしないよう面取りして完成したのがこれです。いい感じのサイズになりました。

あとは地道に革の端切れを探して裏面に貼り、2種類の面を作ります。