コンセントの漏電防止

グルーガンで処理 

以前から気になっていたコンセントとプラグの隙間。

キッチリ垂直に刺せている状態だと隙間は無いのですが、掃除機のプラグなので微妙に動いて隙間が生じます。これをグルーガンで処理しました。固定するのと同時にホコリの侵入も防げます。

このテーブルタップはシャッターが付いているので刺していないコンセント部分は安全なのですが、例として空きコンセントもグルーガンで閉じました。

グルーガンはアルコールで簡単に剥がれるので、取り除くのも簡単です。コンセントのホコリ侵入や緩い接続の固定などにお勧めしますよ。

ちなみにグルーガンは電子基板の絶縁処理にも使われます。グルー(樹脂)の成分は絶縁体なので、この様な用途にも使えるんですね。


研ぎのリピート

2度目の研ぎ 

以前に研いであげた知人からリピートがきました。

料理好きな方なので、研いだ包丁を体験したらその虜になると思っていたので、思惑通りです(笑

1度私の思う角度で研いであるので、2度めの研ぎ上げは楽でしたね。スピード仕上げです。


膨れてきた充電池

異常品と正常品 

数ヶ月前にダイソーで購入したモバイルバッテリー。

2個購入したのですが、左側の充電池が膨れてきました。充電(放電)容量もかなり低下しているので、寿命とします。

ダイソーのモバイルバッテリーは安くて購入しやすいのですが、寿命が短いですね。過去に購入した 2個も使用期間は短かったです。値段なりの性能ということでしょうか。


茶色のグルースティック

330円 

茶色のグルースティックが使いたかったので、急遽ダイソーで調達しました。

グルーガンは複数所有していますが、色を変えると何本かのスティックを無駄にしてしまうので、グルーガンも一緒に買ってしまいましたね。

ダイソーのグルーガンは液垂れして使いづらいのですが、220円で買えるメリットのほうが大きいので、デメリットを承知の上で買いましたよ。


グルーガンは便利

予熱が面倒だけど便利 

簡易な接着ならグルーガン。

光熱で溶かした樹脂を利用するので熱に弱いものには使用できませんが、とにかく便利に使っています。接着が必要になるとまっさきに思い浮かべますね。

最近激しく便利だと思ったのがとまり木の補修。接着して冷えれば(1分程度)すぐに使える様になるので、放鳥の時にササッと修復ができるのです。木と木の接着だと最強に近いほどの接着力を発揮しますしね。


研ぎ仕上げの決めて

革砥 + 1μのコンパウド 

先日研ぐためだけに買った包丁を上図の「革砥 + 1μのコンパウド」で仕上げました。

いま一番気に入っているコンパウンドがこれで、とてもなめらかな切れ味になります。カー用品なので入手も簡単だし、チューブなので手が汚れず使い勝手もいいですね。

革砥の存在を知ってからというもの、仕上げには欠かせなくなってしまいました。研ぎの技術が上がったかの様な錯覚におちいりますよ。