ソリハシシギ #1
再び海岸に戻ってシギチの紹介。
ひとしきりシギチを観察(撮影)して、しばらく眺めていると遠くにあの子が! 大好きなソリハシシギさんがいるではありませんか!
そっかそっか、君ももう来てたんだね。
再び海岸に戻ってシギチの紹介。
ひとしきりシギチを観察(撮影)して、しばらく眺めていると遠くにあの子が! 大好きなソリハシシギさんがいるではありませんか!
そっかそっか、君ももう来てたんだね。
日々成長しているキララさん。
1週間ほど前までは飛ぶ事が出来なかったので、ケージの出入り口に留まらせていました。
飛ぶ練習をしていたのは見ていたのですが、これがまた急速に上手くなっていく。数m滑空することが出来る様になり、羽ばたいて上昇する事を覚え、とうとう狙った場所に留まることが出来る様になった。
キョウジョシギさんたちもご来沖。
見かけたのは 5~6羽なので、こちらもまだまだまだ(笑
この子たちは石をひっくり返しながらテクテク歩いています。石の裏に隠れたカニや昆虫、ゴカイなどを探しているんですね。
シギチ(シギ・チドリ)たちがやってくるとウキウキします。
この日一番見かけたのが扉画のキアシシギ。見える所にいるのをチェックしただけですが、30羽以上はいました。でも 30羽だとまだまだです。
そろそろシギチたちが来ていてもおかしく無いころ。
久しぶりにいつものシギチ海岸へチェックに行ったら お~ 来てるきてる!
昨シーズンは冬鳥が不作でちっとも面白くなかったのです。春の渡りに期待するも見事に裏切られ、1年以上シギチ撮影を楽しんでいない感じ。なので、2016年秋は大爆発して欲しいものです。
キララは挿し餌といって、毎回必要な分だけあわ玉をふやかして与えています。
足り無いと困るのでちょっと多めに作っているのですが、そうすると当たり前に余るのです。最初はゴミ箱へ捨てていたのですが、オヤビンたちの事を思い出した。