鏡面仕上げに挑戦

 
工作 #1 

磨きにハマると行き着くのは鏡面仕上げ。

ウルトラ切れる様になった実家から発掘したペティーナイフに鏡面仕上げを施したい。ということで、サンドペーパーやコンパウンドをかける為のあて木を作ります。


磨きにハマる

 
フェルトバフの作製 

ミニルーターを購入していらい、磨くのにハマり気味です。

手で磨くのは面倒ですが、ミニルーターだと簡単なので、ついつい磨いてしまいます。乾拭き用の柔らかいバフもそこそこの値段なので、簡単に自作することにしました。


綿棒でバフがけ

 
くたびれたペンチ 

昨日の記事で書いた綿棒のビット。

実使用に耐えるのかチェックしてみました。汚れてくたびれたペンチへ研磨剤を垂らし、ミニルーターでバフがけしてみます。


綿棒でビット

 
約 2.2mm径 

細かいところのコンパウンドがけに使ってる綿棒。

ん? と思って軸の径を図ってみると、なんと 2.2mm程度! 2.35mmのコレットにバッチリ差し込めます。


固定具いろいろ

 
10cm万力 

買おう買おうと思っていた万力をやっと買った。

切断にしろ磨くにしろ、固定するのとしないのとでは作業の効率や正確性が段違いなのです。分かってはいるのですが、なぜか買ってなかった万力。

4.1kgというそこそこの重量なので、作業台に固定しなくても軽作業程度ならビクともしません。


ミニルーター用ビット

 
ビット 

ダイソーで耐水サンドペーパーを探していたらこんなのを見つけた。

ミニルーター用のビットです。ダイソーにも売っているとは驚きでした。これは嬉しい品揃えです。