グルースティックの透明度

リペア 

落としたショックで壊れたプラ製のハンドル。

割れたハンドルをグルーガンでくっつけてみたのですが、十分な強度でくっつきました。ハンドルを摘んで振り回しても取れる気配はありませんでしたよ。

接着した部分から漏れ出したグルーの色に注目。やはりクリア(色)は目立たないので汎用的ですね。

透明度の比較

グルーは基本クリアを使う事にしているので、手持ちのクリアとクリアに近いスティックの透明度を比較してみました。

左から

・藤原産業の GMS-50(SK11 GM-100 のメーカー)
・SK11 GM-100 におまけで付いていたスティック
・ダイソーの乳白色
・先日譲り受けたグルーガンと一緒にいただいたスティック

この中でクリアと言えるものは GMS-50 と頂いたスティックの 2種ですね。

ダイソーのものはてっきりクリアと思っていたのですが、品名を確認すると乳白色でした。検索してみると以前は 24本入りのクリアを販売していたようです。

GMS-50は近所のホームセンターで 50本入り 700円です。1本 14円なので、ダイソーの約 3倍。ダイソーさん、クリアの販売を再開してくれませんかー



  1. やすたろ~

    こう見ると、スティックの色は、めだたないクリアがやはりいいですね。
    黒は黒いものをくっつけるのに限定されそうですし。
    しかし、GMS-50は値段が高いなー。
    透明度の高いスティックを作るのにコストがかかるのかなー?

    1. delphian

      クリアが万能ですね。どの様なものに使っても目立ちません。
      黒はケーブルの補強やダッシュボードに使おうと思って買ったんですよね。
      GMS-50はメーカー純正なので、やはり高いですね。

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