Automagicでインターバル撮影

 
Take 

20160226-1

ソフト開発がメシの種だけあって、Automagic 遊びにどっぷり浸かっています。

スマホに様々な事を自動実行させるアプリの 1つが Automagic で、処理のアルゴリズムを組み立てるのが楽しい楽しい(笑)
どの様な事ができるのか Automagic の Help をつらつらと見ていると、Take Picture を発見。これは楽しそうだ!

インターバル撮影の設定方法

20160226-2

早速上記の様なフローを作って、スイッチを ON にしたところ、2秒間隔で連続撮影できました。以前ちょっとハマったタイムラプス撮影に使えますね。
ファイル名のデフォは Picture.jpg となっていて常に上書き状態でしたが、年月日-時分秒 のファイル名を生成させる事で解決。具体的な書式は以下の様な感じ。
TR-{getDate(),dateformat,yyyyMMdd-HHmmss}.jpg
このように書く事で TR-20160226-143622.jpg の様なファイル名が生成されます。

いや~ 相変わらず楽しいアプリです。



  1. ask-evo

    ルーチンや、定型コマンドの実行だけでなく、データの取得など、かなり本格的なことまでできるのですね。
    変数が扱えるのであれば、かなりいろんなことできますよね。

    面白そう
    面白そうだけど、自分の場合入れたあと遊びで2〜3個作って眠らせてるだけになりそうな気がしないでもないですw

    1. delphian

      変数も扱える様ですが、どこまで自由になるかは使ってみないと分からない感じです。
      条件判定までできるので、本格プログラムとまではいかなくても、結構細かく制御できますね。
      用意されているものを組み合わせてアルゴリズムを考えるのが楽しいです(笑)

  2. jerry

    どれくらい需要があるのかわかりませんが、アプリの作者とかけあって日本語版を作るとかどうですか。
    アニキなら出来そうだし、JPNでの売り上げからマージンもらって商売にもなるじゃないですか(笑)

    1. delphian

      作者とかけあうんですか?
      そこには英語でコミュニケーションをせにゃならんという、大きな壁がありまする。
      無理だわ~(笑)