水族館の WB は難しい

 
ジンベエザメ

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美ら海水族館と言えばジンベエザメですね。

まぁ~ でかいことでかいこと。間近で見るとその大きさに圧倒されます。この角度では分かりませんが、正面から見ると幅はゆうに 1mはあります。友人が沖釣りの時にジンベエザメと出会い、背中に乗ったと言っていましたが、嘘じゃないと思った(笑)

カメラが決定したWB

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それにしても水族館は AWB に厳しいですね。扉画は手動で補正してありますが、これは補正無しの画です。奧と手前で色温度が違うので、K-5IIs も相当迷った事でしょう。

色温度 50000 色かぶり補正 +143

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それではと、ホワイトバランスのスポイトで銀色の魚をクリックしてみましたが、これはこれで味気ない様な(笑)


  1. bluem

    おはようございます(^^
    K-5ⅡsのAWBは味わいがありますよね(笑)
    RAWなのであまり気にせず好みに仕上げておりますが、そういう所の調整も楽しんでおります。
    せっかくここの水槽にも行ってるのに、ジンベイザメなんて一枚も撮ってないんですよね。
    水族館行ってるのに、イソヒヨの写真がやたらに多かったしw

    1. delphian

      水族館はブルーに傾いてしまうので JPEG撮影の人は大変ですね(笑)
      水族館で撮影したのは何枚だろう。20枚ぐらいでしょうかね。

  2. iMovie

    こんにちは
    ジンベイザメって、ほんと「でかい」ですね。
    沖縄で見た時、驚きましたから・・・
    こういう所でのWBって難しいなぁ~
    ニコンだと、太陽光に設定して、カメラのWB補正でM(マゼンタ)を最大すると良いとのことだけど、実際に試していないので、近いうちに、水族館へ行ってみたいです。
    その前に、35mmF1.8のレンズ買うのが先かも(笑)
    暗い館内だと、明るいレンズが必須ですよね。

    1. delphian

      あの体を維持するためにどれぐらいのエネルギーが必要なんだろうと思いましたね。
      明るい標準域のレンズは 1本持っていた方がいいですね。
      35mm F1.8 を是非購入して下さいな。

  3. やすたろ~

    デカッ!ですね。
    この体躯で、プランクトンが主食でしたっけ?

    イルカに乗った少年は唄になりますが、
    ジンベエザメに乗ったおじさんはコメディですね。

    1. delphian

      プランクトンやオキアミなどが主食でしたっけ。
      口を開けた姿を見ると吸い込まれそうになりますね。
      友人は海上で背中に乗ったらしいですよ(笑)

  4. jerry

    こんばんは
    階段状の一番奥の場所に行って撮りたくなりますよね(笑)
    WBは行ったときは気になりませんでした。
    補正後よりも補正前の方が臨場感があるような気がします。

    1. delphian

      全体を撮りつつ観衆もとなるとその場所しか無い感じですね
      やっぱ補正前の方が雰囲気ありますか?
      じゃ、K-5IIsは良い仕事をしているんだ(笑)

  5. ask-evo

    WBは自分もスポイト調整よりもAWBの方が好みです。
    扉は手動調整とのことで、上手くまとまっていると思いますが、スポイト調整の方は味気ないというか、水槽の前の観客と言うより、スクリーンの前の大衆に見えますw

    本当の色か、記憶色か厳密に検証したことはありませんが、青の環境光がある方が、水族館の雰囲気が出ますね。

    1. delphian

      水族館は雰囲気を出すためにブルー気味の環境光になっていると思うので、K-5IIsが正しいと言えば正しいのでしょうね。
      ブルー気味の方が雰囲気もいいですし。
      じゃ、K-5IIsくんは良い仕事をしたと言うことで(笑)