オジロトウネン

 
オジロトウネン

20141011-1

いつもの畑ゾーンへ行くとオジロトウネンが到着していました。

この子もシギチの中では最小クラスで、大きさはスズメぐらいでしょうかね。
名前にトウネンと入っている様に、顔はトウネンにソックリです。
しかし羽の様子や脚の色が違うので、見かけたら遠目からでもすぐに分かりますね。

wikipediaより引用

日本へは旅鳥として主に秋に渡来する。本州中部以南では越冬するものもいる。以前は群れが観察されたこともあったが、近年は少数の渡来がほとんどである。トウネンの群れに混じっていることが多い。

え? そうけ?
トウネンの群れに混じっているのは見た事が無いなぁ
むしろヒバリシギと一緒にいる事が多い気がする。
あるいは単独 ~ 3羽程度で行動しているのとか。

オジロトウネン #2

20141011-2

奧にいるのはコチドリです。
シギチの中ではポピュラーなコチドリだと大きさの雰囲気が伝わりますかね。
コチドリも小さいのですが、オジロトウネンは更に小さいです。

オジロトウネン #3

20141011-3

この日は結構な数のオジロトウネンを見ましたね。
トータルすると 30羽程度はいましたよ。
この子らも多くは更に南に渡り、一部が当地(沖縄)で越冬する感じです。



  1. bluem

    おはようございます(^^
    私もシロチドリを撮影した時に思いましたが、Wiki先生では
    『日本では夏季に繁殖のため飛来する(夏鳥)、もしくは本州以南に周年生息(留鳥)する。』
    とありましたが、私が撮影したのは小雪舞う真冬の氷点下の東北の海。
    Wiki先生はあくまで目安として、拝見させて頂いておりました(^^

    大きさ比較が出来る写真とか、撮影された日付や場所がこうして
    蓄積されていくと、貴重な資料になっていきますよね♪
    毎日各地のバーダーさんサイトをチェックしておりますが、北から南
    南から北と鳥の動きや飛来状況が分かって、とても面白いです(^^

    1. delphian

      bluemさん、こんにちは。

      wiki先生の情報を鵜呑みにすると誤った方向に行く事がありますね。
      ま、図鑑でもそうなっていたりするので、wikiだけの問題ではありませんが(笑)
      比較写真を取っておくと後々役だったりするので、イマイチの画でも撮って
      おくといいですね。

  2. iMovie

    こんにちは
    顔立ちがトウネンそっくりですね。
    進化って色々な不思議がありますね。 
    この子の先祖は?って興味があります。
    コチドリとの比較で小さいということが、よくわかりました。
    チュンと同じか、やや大きいという感じかなぁ~
    比較した写真あると、大きさがイメージし易いです。

    1. delphian

      iMovieさん、こんにちは。

      トウネンとそっくりな顔立ちなので、シギチ初級者の頃は見逃していたかもです(笑)
      そそ、スズメとほぼ同じぐらいの大きさですよ~ん

  3. ask-evo

    頭周りの毛がふわふわしていそうで触ってみたいですw
    なんか眠そうな顔つきですねw

    1. delphian

      ask-evoさん、こんにちは。

      鳥はフワフワしていて掴むと え! こんなに小さいの! ってなりますね(笑)