ダイシャクシギ到着

 
ダイシャクシギ到着

20140813-1

自宅近所の A干潟でダイシャクシギが確認できました。

この子らも 8月組だったのか~ 毎年 10月以降に撮影していたので、もうちょっと遅く来るものだと思っていました。
ダイシャクシギは独特のフォルムが魅力的ですね。大型のシギなので遠くからでもすぐに分かります。


深夜にSP500

 
深夜にSP500

20140812-1

広角では沢山撮っているので、最終日は SP500を出動させました。

深夜の撮影ですが、B/W仕上げ前提なら高ISOが使えるので持ち出したましたよ。
でも撮影場所が悪くて、すべてどアップになってしまったのが残念でしたね。
時には被写体まで 5mを切ってしまうのですが、これ 1本しか持って行かなかったので、どアップでも構わず撮影しておりました。


女手踊(ティーモーイ)

 
女手踊(ティーモーイ)

20140811-1

イーヤーサーサー(♂)  は~い~やぁ~⤴(♀)

この声と共に太鼓(デーク)と三線(サンシン)の音が入り、エイサーが始まります。
この音が聞こえると一気にテンションが上がり、外へ飛びだしてエイサーを探しに行く(笑)

エイサーは各地区の青年会で組織されており、旗頭、太鼓踊、手踊、京太郎、地謡で構成されています。女手踊は中高校生ぐらいの美女で構成(笑)
丈が短い浴衣にシマゾウリが定番で、踊る姿がとてもキュート♪

※構成の詳細はこちらをどうぞ。


エイサーぼんぼん

 
エイサーぼんぼん

20140810-1

今年もエイサーの季節になりましたよ。

ウンケー(旧盆のお迎え)の 19時頃、遠くで太鼓と三線の音がなり始めました。
エイサーだ! ウチナーンチュ(沖縄の人)はその音を聞くとチムワサワサー(そわそわ)するのであります。
そして外に出て、音の方へ向かって歩き出す(笑)


風にもまけず

 
風にもまけず

20140809-1

台風11号の直撃を免れた沖縄。

不謹慎ですが、台風が来ると迷鳥の撮影チャンスでもあるのです。
ということで、最近のお気に入りである T海岸へ行ってみました。
波は高かったのですが、シギチたちは元気に飛んでいましたよ。

扉はチュウシャクシギ。1羽だけだったので、仲間から外れたかな?


なんか増えた様な…

 
なんか増えた様な…

20140808-1

シラサギたちも渡って来ているようです。

サギは越夏中の個体を沢山見ているのですが、夏にこれだけ固まるのは見た事がありません。
100mmで撮りましたが、全部は入りきれません。画角外にもいるので、総数 50羽以上です。
種類は 2/3ぐらいがアマサギで、チュウサギとコサギが少々(笑)