自宅近所の A干潟でダイシャクシギが確認できました。
この子らも 8月組だったのか~ 毎年 10月以降に撮影していたので、もうちょっと遅く来るものだと思っていました。
ダイシャクシギは独特のフォルムが魅力的ですね。大型のシギなので遠くからでもすぐに分かります。
自宅近所の A干潟でダイシャクシギが確認できました。
この子らも 8月組だったのか~ 毎年 10月以降に撮影していたので、もうちょっと遅く来るものだと思っていました。
ダイシャクシギは独特のフォルムが魅力的ですね。大型のシギなので遠くからでもすぐに分かります。
広角では沢山撮っているので、最終日は SP500を出動させました。
深夜の撮影ですが、B/W仕上げ前提なら高ISOが使えるので持ち出したましたよ。
でも撮影場所が悪くて、すべてどアップになってしまったのが残念でしたね。
時には被写体まで 5mを切ってしまうのですが、これ 1本しか持って行かなかったので、どアップでも構わず撮影しておりました。
今年もエイサーの季節になりましたよ。
ウンケー(旧盆のお迎え)の 19時頃、遠くで太鼓と三線の音がなり始めました。
エイサーだ! ウチナーンチュ(沖縄の人)はその音を聞くとチムワサワサー(そわそわ)するのであります。
そして外に出て、音の方へ向かって歩き出す(笑)
台風11号の直撃を免れた沖縄。
不謹慎ですが、台風が来ると迷鳥の撮影チャンスでもあるのです。
ということで、最近のお気に入りである T海岸へ行ってみました。
波は高かったのですが、シギチたちは元気に飛んでいましたよ。
扉はチュウシャクシギ。1羽だけだったので、仲間から外れたかな?
シラサギたちも渡って来ているようです。
サギは越夏中の個体を沢山見ているのですが、夏にこれだけ固まるのは見た事がありません。
100mmで撮りましたが、全部は入りきれません。画角外にもいるので、総数 50羽以上です。
種類は 2/3ぐらいがアマサギで、チュウサギとコサギが少々(笑)