Tokina RMC 500mm F8 で野鳥を撮影してみました。
結論から言うと、SP500と変わらない使い勝手ですね。
レフレックスレンズ、500mm、F8、ヘリコイドの回転方向等全て同じなので、そりゃそうだという感じ。
Tokina RMC 500mm F8 で野鳥を撮影してみました。
結論から言うと、SP500と変わらない使い勝手ですね。
レフレックスレンズ、500mm、F8、ヘリコイドの回転方向等全て同じなので、そりゃそうだという感じ。
ライフリスト No.182 はセグロカモメです。
ミヤコドリに会いに行ったら少し離れた場所に座り込んでいるカモメがいました。
撮影済みのウミネコと思ったので、数枚だけ撮影してミヤコドリを撮っていたのです。
ライフリスト No.181 はスズガモです。
12/03に愛弟子ちゃんが撮影しており、情報を貰ったので何度も通ったのですが、ま~ なかなか撮れない(笑)
行くタイミングが悪く、居るのは確認できているのに寝てばっかりで撮れないのであります。
以前から気になっていた Tokina RMC 500mm F8 を入手しました。
レフレックス(ミラー)レンズの最盛期は 1980年代で、500mm F8 クラスのレンズが各社から出ていましたね。
その頃に見た印象的な写真が忘れられず、いつかはレフレックスレンズを買いたいと思ったものです。α7700iの解説本の中で紹介されていた写真だったかな?
で、画質評価の投稿を見たので、Tokinaのレンズが気になっていたのです。
1980年当時の平均画質評価(6以上が良像)では、ミロターが8.2、タムロンが7.4、CANONが7.2、TOKINAが7.1、nikonが6.7、ミノルタが6.3(ミロター以外はF8)で、屈折型のFD 500mm/F4.5が7.8~8.3でした。
SP500ですら 500mmとは思えないぐらい小さいのに、更に小型化された Tokinaのレンズ。
それが SP500にわずか劣る程度の評価とは素晴らしい!
TAMRON SP 500mm F8 Reflex を初めて使ったのは 2009年の 6月でした。
扱いきれずに一度手放したのですが、楽しさが忘れられず 2013年 7月に再入手。
今使っているのは 2本目ということになりますが、再入手して大正解でした。
とにかく使っていて楽しいので、DA★300を持っているのにこのレンズで撮る事が多い(笑)