小さくて音の良い SH-07D を気に入ったのですが、二つだけ NGな点があります。
それはイヤホンジャックと電源ボタンです。なぜそこに配置し、押しにくいボタンにしたのか。これ、フィールドテストしたのか?
小さくて音の良い SH-07D を気に入ったのですが、二つだけ NGな点があります。
それはイヤホンジャックと電源ボタンです。なぜそこに配置し、押しにくいボタンにしたのか。これ、フィールドテストしたのか?
今さらながら 4年も前に発売された SH-07D の事を書き連ねています。
3G(FOMA) 端末であるとか、シングルコアの 1GHz 動作とか、RAM 1GB, ROM 4GB とか、最近の端末と比べると見劣り甚だしい。それでも気に入ったのはガラケー並に小さいスマホと言う事と、なによりも音がいいから。
前回記事の続きです。
思っていたよりも音が良かった SH-07D ですが、調べてみると Wolfson社製の専用アンプICが搭載されているとの事。むむ?その社名は聞いたことあるぞ。
更に調べてみると、「パイオニア、オンキヨー、ヤマハ、デノン、マランツ、ケンウッドなどをはじめ、主な音響機器メーカー各社が採用している」と書かれていました。
なるほどぉ~ 音が良いのに納得です。「そこそこの音で鳴ってくれれば文句は無いけど、イマイチならトイレ専用にでもしよう」と思っていたので、よい方へ期待を裏切られました。こりゃ儲けもんだ。
とあるレンタル屋さんへ CD を探しにいったら中古スマホのコーナーがありました。
そこにひときわ安く鎮座していたのが扉写真のスマホくん。外観が少々くたびれており、USBポートのカバーが無いという事で投げ売りされておりました。しかしこの小ささは激しく魅力的。これに GPM (Google Play Music) を仕込めばウォークマン代わりに出来そうだということで、電源を入れて動作確認をした後に確保しました。