トウネン

 
トウネン 

20160919-1

ここは事務所から 15分ぐらいでいける遠浅で砂浜の海岸。

シギチが撮影(観察・チェック)したくなったら気軽にいけるので、とても重宝しています。扉のシギはトウネンさん。

今期初観察のシギチは豆粒程度でもとりあえず撮っておきます。そうすることで、毎年いつ頃渡ってくるのかを覚えていくのです。


シロチドリ

 
シロチドリ #1 

20160918-1

当地では留鳥のシロチドリ。

シギチを撮影している浜はシロチドリの繁殖地でもあります。しかし繁殖地なのに昨年の夏は一羽も見かけなかったのです。留鳥ですら姿を消すほど鳥がいない夏だったのです。


心を鬼にして

 
あっちむき 

20160917-1

生まれて 2ヶ月強のキララ。

普段はケージの中で過ごさせ、朝9時と夜の8時に1時間程度放鳥して遊んであげています。でもまだ子供なので、とにかく外に出たがります。外に出すと私にベッタリなので、その間は仕事ができません。


キョウジョシギ

 
キョウジョシギ #1 

20160916-1

キョウジョシギたちの数も増えてきました。

この子たちは小石がゴロゴロした海岸にいて、石をひっくり返しながら歩いています。その様子を見るのがとても楽しい。


ダイゼン

 
ダイゼン #1 

20160915-1

一羽だけでしたが、ダイゼンさんも到着しておりました。

ひときわ大きな体格なので、遠くからでもすぐに分かります。ちなみに右下に移っているのはミユビシギたち。こうして比べるとダイゼンが巨大に見えます。


クロサギ

 
クロサギ #1 

20160914-1

シギチを撮影しているとき、右の方から飛んで来たのはクロサギさん。

クロサギは留鳥で年中見られますが、しばらく野鳥撮影から遠ざかっていたので久しぶりに見ましたよ。