砥石の変遷:入門編

コンビ砥石中心 

刃物研ぎが趣味になって数ヶ月。

YouTubeで刃物研ぎを見ているうちにやりたくなり、素人なりに調べて荒砥から仕上げ砥石まで揃えました。現在手元に残っている初代の砥石がこの 3本です。3本の合計は 5000円ぐらい。

#1000/#4000、#1000/#6000というコンビ砥石も持っていましたが、扉絵の番手があれば良いと思い、2本とも友人に差し上げました。


接着し直し

やり直し 

砥石と木の台をグルーガンで接着したら取れてしまった。

木材や石とは抜群の相性なのに、水に浸したら砥石側から剥がれてしまいました。再利用を考えて剥がしやすいグルーガンで処理したのですが失敗しましたね。


会報10月号の表紙出稿

リュウキュウハグロトンボ 

毎月出稿している会報の表紙を飾る写真。

10月号はトンボの回で、生活圏ではまず観察できないリュウキュウハグロトンボを紹介することにしました。輝くボディーが美しいトンボですね。


砥石への台付け

砥石と台の材料 

薄くなった砥石のその後です。

もう少しの期間そのままで使えそうなのですが、早めに対処しておこうと思い、台にする木材を買ってきました。幅 50mm~70mm の砥石を持っているので、W70mm x H 9mm と W60mm x H12mm の 2種用意しました。今回は 60mm幅の板を切って台にします。


NG 角度固定ホルダー

菜切包丁と角度固定ホルダー 

昨日記事にした研ぎの補助アイテム。

この角度固定ホルダーを使えば誰でも楽して綺麗に研げるはずです。その使い勝手や角度はどれぐらいなのかを実際に試してみましたが、いつまで経っても逆側に返りが出ないのです。

30分ほど頑張ったのですが、これ以上は面倒すぎると思い中止して点検すると…


角度固定ホルダー

108円の菜切包丁 

アマゾンで買ったコンビ砥石におまけでついていた角度固定ホルダー。

それを試してみたくてダイソーで菜切包丁を買ってきました。寸胴なこの包丁を研ぐのが一番簡単でわかりやすいと思ったから。