野鳥を撮ってみた #2

 
野鳥を撮ってみた #2

20141230-1

Tokina RMC 500mm F8 で野鳥を撮影してみたパート2です。

TAMRON SP500に比べて一回り小さいので、とても愛らしく感じるレンズです。
シロハラさんも「良いレンズだね」と言っているようですよ。


野鳥を撮ってみた #1

 
野鳥を撮ってみた #1

20141229-1

Tokina RMC 500mm F8 で野鳥を撮影してみました。

結論から言うと、SP500と変わらない使い勝手ですね。
レフレックスレンズ、500mm、F8、ヘリコイドの回転方向等全て同じなので、そりゃそうだという感じ。


Tokina RMC 500mm F8

 
Tokina RMC 500mm F8

20141228-1

以前から気になっていた Tokina RMC 500mm F8 を入手しました。

レフレックス(ミラー)レンズの最盛期は 1980年代で、500mm F8 クラスのレンズが各社から出ていましたね。
その頃に見た印象的な写真が忘れられず、いつかはレフレックスレンズを買いたいと思ったものです。α7700iの解説本の中で紹介されていた写真だったかな?

で、画質評価の投稿を見たので、Tokinaのレンズが気になっていたのです。

1980年当時の平均画質評価(6以上が良像)では、ミロターが8.2、タムロンが7.4、CANONが7.2、TOKINAが7.1、nikonが6.7、ミノルタが6.3(ミロター以外はF8)で、屈折型のFD 500mm/F4.5が7.8~8.3でした。

SP500ですら 500mmとは思えないぐらい小さいのに、更に小型化された Tokinaのレンズ。
それが SP500にわずか劣る程度の評価とは素晴らしい!