会報3月号の出稿

 
リュウキュウヒクイナ 

会報 3月号の出稿をしました。

野鳥シリーズで 1年間掲載しましたが、評判が良かったようで、来年も表紙の出稿をお願いされましたよ。

次年度はチョウかトンボ、あるは両方をシリーズで掲載しようと思っています。

リュウキュウヒクイナ

最後の野鳥は何にしようか迷いましたが、県内に生息しているのになかなか見かけないリュウキュウヒクイナを紹介することにしました。

リュウキュウヒクイナ
 
日本中に分布するヒクイナの亜種で、県内各地に生息しています。全長は23cmで、ボディーはハトぐらいの大きさです。食性は動物食傾向の強い雑食で、昆虫、軟体動物、カエル、種子などを食べています。
水田、湿地、河川や水路等に生息していますが、とても臆病な性格なので普段は茂みに隠れており、見る機会が少ない鳥です。野鳥好きの人でもなかなか探せないほど見かけるのは稀です。
生息数もかなり少ないと思われ、沖縄県レッドデータブックには準絶滅危惧種として登録されています。


  1. やすたろ~

    いよいよ最後の野鳥ですね。
    一年間お疲れ様でした♪
    リュウキュウヒクイナは珍しいのによくもこんなに綺麗に撮れたものです。
    次年度の写真も秘密基地で紹介してくださいね!

    1. delphian

      一年の早いこと! びっくりですよ。
      もちろん次年度の表紙も紹介しますよ。ネタだし、改めての紹介になるし。
      リュウキュウヒクイナはホント出会いません。臆病にもホドがある(笑